突然ですが…
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マイケル・ジャクソンのレーベルMJJからデビューしたBROWNSTONEの1997年の2nd。このアルバムからはメンバーが一人交代した(と思った)。
(1)“Let's Get It Started”は、RODNEY JERKINSプロデュースのアップ。シングル(2)“5 Miles To Empty”は、このグループの良さを堪能できる曲になっている。サビ前からじわじわサビに向かって盛り上がっていくコーラスが凄い。(4)“In The Game Of Love”は、せつない空気に満ちたスロー。(7)“Baby Love”は、“シュビドゥワ~”っていうコーラスが印象的なミッド。(8)“Around You”は、なんとROBIN THICKEによる美しいバラード。ROBINってこんな時から活躍してたんですね~。(11)“You Give Good Love”も美しいスロー。(12)“If You Play Your Cards Right”は、確かカヴァー曲だったように思います。この曲も美しい。
この人たちの歌は凄くいいです。コーラスの美しさも抜群。しかしこの後見かけなくなってしまいました。NICCIはソロデビューしているようですが、こちらも注目ですね。
★★★★
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この金・土・日とVS日本ハム3連戦でしたが、今回は金・土はいろいろ所用のため行けず。しかし今日は朝からヒヤヒヤしましたが、無事開催。
さ~て、結果から言うと
ボロ負け。
まず期待の先発・阿斗里くんが4回までに5点取られる展開に。そして最終的には全投手合わせてヒット20本打たれる大乱調となってしまいました。
金・土は勝った…。ということは、俺は
貧乏神?
まあ実際問題今年は非常に勝率低いです。観戦した試合は。だから本当は全部見たいんだよな~。
で、相手の日本ハムで注目の中田翔は、試合前にスピードガンコンテストに登場したりして、なかなか楽しませてくれました。試合の方ではあまり印象なし。
今日は気になることが2つありました。試合とは別のところで。ちょっと不快なことだけど、まあここで書いても仕方のないことなのでいいか。なかなか難しい問題なので長くなるし。
いつもデーゲームの時、つばめが飛んで来ます。どこに住んでるのかな~。けっこうゲーム中にグラウンドを低空飛行したりして、危険ですよ~。気をつけてね~。
さて、次は横須賀では25日まで無い…。でも給料日まで無いのはちょっとお助けになったりもして。
次は勝っていただいて美味い酒を飲みたい。
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話題のRODNEY WILKERSON、買ってみました。
(1)“All The Above”は、初っ端から濃いスロー。甘くて、いきなりトロけそうです。(2)“I'm Real”は、爽快感あるミッドで、これはこれでとてもいいです。(3)“Ooh Wee Golly”は、美しいスローで、サビでのコーラスもきれいでたまらない。(4)“Love The Pain Away”は、ちょっとロック風味が入る。う~ん。(5)“Find Out”は(2)同様のミッド。(6)“Who Am I Foolin”は、シンプルな曲で、歌が引き立つ。(7)“Should Have Stayed At Home”もシンプルなバラード。タイトル曲(8)は、せつない感じのメロディが印象的。(9)“Banging Heads”の終盤では絶叫に近いくらいの歌も聴けます。(10)“Feeling Freaky”はなんとメインはJ-RODというラッパー。RODNEYは客演ということに…。う~ん。でもやっぱり彼の歌はパワフルで目立ちます。(11)“Dream Of You”は、タイトルが表すようにドリーミーなナンバーです。(12)“Call On Me”は、女声も交えて甘いスローになっている。
歌はすごくいいです。曲もよく耳に馴染む曲が多くて、聴きやすい。もうちょっと甘くて濃い感じのスローが多いと個人的ツボにはまりそうです。ということで、絶賛はしませんがこれから超期待です。
★★★★
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今日はVS西武戦。
まあ平日のナイターだからいつものように試合開始には間に合わず。1回の裏に着いたんだけどもうすでに2点先制されててうわぁ~と思いきや、見事逆転勝利。爽快、爽快。
今日は入来-秦-横山-(岡本)-土肥-(吉原)という、なんとも2軍にしては豪華な、というか、なんで2軍にいるんだよ!って人たちの投手リレーでした。
そして今日は、相手の西武にも「おっ」と思うことが。まず種田が見れたことが喜び。シーレックスファンからも大きな声援が起きてました。そして個人的には田辺コーチが一塁のコーチャーズボックスにいたことが喜び。
次は金・土・日にVS日本ハム戦があるけど、どうだろうな~。中田がいるから混むか?どれか1日は必ずいくけど…。これ逃すと横須賀では25日までないから必見だよな~。
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CALVINの新作がこっそりとShanachieからリリースされてました。全く予想外。たまたま見つけて即買い。
(1)“Intro”ではK-CI & JOJOの名前が出ますが、いとこなんだっけ?とにかく親類であることは確か。(2)“Sexy Love”はホーンの音が盛り上げるナンバー。(3)“Holla At You”は、わかりやすいコーラスや曲など、いろんな意味で爽快な曲。(4)“Fire In The Attic”は、官能的なミッド。これ、いいな~。(5)“Please You Baby”は、なんか変な声が聴こえてきたりして面白い曲。(6)“She's Hurtin'”は少しギターが強い気もします。(7)“Nobody Loves You”は、ちょっとさわやかめな雰囲気の曲です。(8)“Give It To Me”は、スムーズで大人の雰囲気たっぷりなナンバー。(9)“Don't Go”はアコースティックな曲です。(10)“Sang No More”は、オールド・ソウルの臭いが充満した、いい曲です。(11)“Make Friends With Love”も(10)同様。ここでは特にCALVINの表情豊かな歌にやられる。(12)“Daddy To My Kids”は、タイトルからするとお子さんたちへあてた歌なんでしょうか?タイトル曲(13)は時計の針の進む音みたいなのが印象的。
前作では見事な肉体美を披露していたCALVINですが、今回はスーツにネクタイでキメて、ずいぶんと大人の雰囲気を漂わせていますが、内容の方も大人です。彼の声は元々すごくいい声だけど、今回もその喉は衰えていません。買ってよかった。
★★★★
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ようやく出ましたよ~!待ちに待ったKEITH様のニューアルバム。聴く前からわくわくです。
(1)“Somebody”の冒頭からメロウなKEITHワールドが展開。しかしこの曲ではファルセットを多用し、いつもの羊声があまり感じられず。(2)“The Floor”はTEDDY RILEYのプロデュース曲。ここでKEITH節炸裂でほっと安心。曲のほうもメロウです。(3)“Girl Of My Dreams”も安心して聴けるミッドです。(4)“Sexiest Girl”はNEXTのR.L.がソングライト参加。これが濃密エロモードでトロトロです。(5)“Butterscotch”はあの“Nobody”のデュエット相手、ATHENA CAGEと再び共演。いきなり“Nobody”のフレーズも飛び出し、またまた濃密な絡みをかましてくれます。(6)“Me And My Girl”は耳なじみのいいバックにのせてKEITHの声が引き立ってる。(7)“Suga Suga Suga”は、PAISLEY BETTISという女性が参加。Introducing~とあるので新人でしょう。(8)“Never Had A Lover”でも地味ながらKEITHワールドを堪能。(9)“Love You Better”はKEYSHIA COLEとのデュエット。一際美しい曲にのせて2人が絡み合います。(10)“Just Wanna Sex You”もきれいな曲にのせてエロ歌を歌っていくのがなんともセクシーでこれぞR&Bの世界。(11)“What's A Man To Do”もなんとも美しい曲でやられる。(12)“Teach Me”は再びR.L.がソングライト参加。ラストもしっかり濃厚にしめくくってくれます。
ここ数作については正直迷走していた感のあるKEITHですが、ひさびさにKEITHの世界をばっちり堪能できるアルバムに仕上がってます。ミッド~スローで攻め立てられ、興奮しまくっちゃいました。やっぱりこの声は唯一無二のものだし、KEITH様、改めて思う。素敵なおっさん…いや失礼、大人ですね。余裕すら感じます。いつも自分でも星のつけ方甘いな~とは思いますが、ここは久々のアルバムでこの内容なので、この星を。
★★★★★
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ソウルファンの間では超話題となっていた男性3人組。ジャケ見ただけでもすごい濃そうだけど(笑)。で、なんとこれが日本での話題っぷりとは裏腹に本国では未発売でした。1998年のアルバム。
(1)“You Played Me”は、なんとGERALD LEVERTがプロデュースしてます。声までもがGERALDっぽく、聞き惚れてしまう。(2)“Black Superman”は、シングルカットされた(らしい)アップで、Supermanと言っても、内容はエロエロスーパーマンだったりする。そして(3)“Come On”は、なんとKEITH SWEATプロデュースのアップ。粘着バラードじゃないところがびっくり(KEITHのアルバムも出ましたね~。いずれ紹介することになると思います)。(4)“Damn”からは濃厚なモードに一気に突入していきます。まずはセクシーなミッドで攻める。(5)“Treat You Right”も、濃厚なミッド。リードヴォーカルの激しい歌とコーラスの美しさが相まって、凄い。(6)“Take It Slow”は、バックの音が印象的なスロー。本当にヤバいな。この人たち。ちょっと間が空くところでも、余韻に浸れる。(7)“My Body”は、GERALDプロデュースですが、これはLSGのあの曲とは違う。(4)~(6)と、昇天しそうな勢いをちょっとクールダウンさせてくれるGERALDらしいミッド。(8)“Fever”は、LOVE UNLIMITED ORCHESTRAの“Midnight And You”をサンプリングした、ロマンティックな曲。(9)“Diamond In The Sky”は、タイトル通りの、ロマンティックなバラード。終盤の激唱にKOされた。(10)“That Ain't No Way To Treat A Lady”は、HERB MIDDLETONのプロデュースによる美しくも、濃厚なバラード。(11)“Denying My Love”は、再びGERALDプロデュース。ここでの歌の肉弾戦にも惚れる。(12)“Break Me Off A Piece”もGERALDだが、GERALDプロデュース曲の中では一番のメロウでロマンティックなスロー。ひたすらに美しい。ラスト(13)“This Ring”は、再びHERB MIDDLETONプロデュース曲。これはラストに爽やかな(曲が)バラードを持ってきて、ラストをきれいに締めくくる。
とにかく歌、凄いです。素晴らしいです。今は購入しづらいかもしれませんが、もし聴く機会があったら、この濃厚な世界に浸ってください。今のメジャーの、ヒップホップにおんぶにだっこな人たちにはないものですよ。これは。これを放置するアメリカっていったい…。なおメンバーであるBIG JIMのソロ作品は過去に紹介していますが、そっちもいいですよ~。
★★★★★
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勝った~!!!!!!!
横須賀で勝つの、ひさびさですね。もう何試合ぶりか…。でも実は4連勝で2位キープなんですよ。いかに本拠地で勝っていないかってことなんですよね~。あ、今日はVSヤクルトです。
すでに着いた時には試合は始まって、1点先制していました。先発は注目の高校生ルーキー阿斗里くんでした。自らの牽制球暴投から1点は取られましたが、良かったと思います。6回には高森のタイムリーと桑原義の3ランで4点取ってそのまま逃げ切り。
ヒーローインタビューには阿斗里と高森と桑原が登場。阿斗里くんの受け答えなんか初々しくていいですね。
なんかひさびさで嬉しくて、この給料日前の苦しい時に、球場でビール飲んだにもかかわらず帰りがけに日本酒買って飲んじゃったよ~。ま、どうせ負けたら負けたで悔しくて飲むんですけど。それが飲んべえの悲しい性ですが。
今日はいつもの秋元コーチ、井上コーチ、万永コーチに加え、中根コーチ&田代監督の顔が見えた!!すいません。古いファンなもので。
田代監督、帰りがけに写真撮ったんですけど上手く撮れてなかった~。残念。レックのサインしている姿は撮れました。今度は正面から撮ろう。
余談ですが今日はケチャップさんとDIANAが来てなくて、まあ華やかさはなかったものの2軍らしいまったり感があって良かった。ダンスの時レックが一人で奮闘してました。やっぱりレックいいなあ。ホッシーより好き。
本当にひさびさの勝利の美酒が飲めました。ありがとう!!
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